【ガンダム・クロス】シャア「ラブライブだと・・・・」SS

【ガンダム・クロス】シャア「ラブライブだと・・・・」SS

1: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:24:50.85 ID:C+L2jdwr0
ギュネイ「えぇ!最近コロニーで人気なアニメなんですよ!」

シャア「そ、そうか・・・」

ギュネイ「私はこの海未ちゃんが大好きで大好きで・・・」

シャア「・・・・・そうか、まぁ任務に支障をきたさないよう気を付けるように」

ギュネイ「はい!」
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2: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:25:39.51 ID:C+L2jdwr0
シャア「ラブライブか・・・どうやらアニメのようだな・・・アニメなら奴に聞いてみるのが早いな・・・」

アムロ「かしこい!かわいい!エリーチカ!エリチカおうちにかえる!」

クワトロ「やぁ、アムロ久しぶりだな」

アムロ「っ!シャ、シャア!貴様が何故ここに!」

クワトロ「今の私はクワトロ・バジーナ大尉だそれ以上でもそれ以下でもない!」

アムロ「貴様・・・・」

3: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:26:07.06 ID:C+L2jdwr0
クワトロ「・・・どうやらこれもラブライブのようだな」

アムロ「貴様には関係ないだろ!」

クワトロ「これがDVDのようだな、アムロこれを私に貸していただきたい」

アムロ「ダメだ、これは俺が見るんだ・・・カミーユなら貸してくれると思うが」

クワトロ「カミーユか・・・・」

4: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:26:33.36 ID:C+L2jdwr0
カミーユ「やっぱり穂乃果ちゃんは最高だな」

クワトロ「やぁ、カミーユ元気そうだな」

カミーユ「クワトロ大・・・シャア・アズナブル!何故ここに!?」

クワトロ「今の私はクワトロ・バジーナ大尉だ!それ以上でもそれ以下でもない!」

カミーユ「っく!そんな大人しゅうs・・・・」

クワトロ「まぁ、待てカミーユ、実は君に折り入って相談があってきたのだ」

5: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:27:01.15 ID:C+L2jdwr0
カミーユ「なんです!?僕忙しいですけど!」

クワトロ「君は・・・ラブライブって知っているか?」

カミーユ「知っているもなにも今コロニーで大人気のアニメですよ?大尉もしかして知らないんですか?」

クワトロ「あ、ああ・・・・」

カミーユ「これだから大人ってやつは・・・」

6: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:27:41.05 ID:C+L2jdwr0
クワトロ「で、私にラブライブを教えてほしいのだが・・・」

カミーユ「シャア・アズナブルに教える事は何もありません!それじゃ!」

クワトロ「・・・・お前がアーガマにいた時あんな事をしてたのをバラすぞ・・・」

カミーユ「な、なんのことです・・・・」

クワトロ「さぁな、しかし知ったらファは傷つくだろうな」

カミーユ「・・・あなたは卑怯だ!シャア・アズナブル!」

クワトロ(本当は何も知らないのだがな・・・・)

7: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:28:45.37 ID:C+L2jdwr0
カミーユ「ラブライブって言うのは西暦・・・・」

クワトロ「まて、カミーユ!そんな詳しくなくてもいい!とりあえずアニメを見させてくれ」

カミーユ「せっかちな方だ・・・これDVDです」

クワトロ「助かる!プレイヤーを借りるぞ」

カミーユ「ここで見つもりですか!?」

クワトロ「当たり前だ!こんなのナナイに知れてみろ、お前のDVDは粉々だぞ」

カミーユ「わかりました・・・今日だけですよ!」

8: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:30:40.28 ID:C+L2jdwr0
穂乃果『だって、可能性感じたんだ~』
クワトロ「ほぉ、このオレンジの髪の子が主人公か」

カミーユ「えぇ!穂乃果ちゃんっていうんです!真っ直ぐで一生懸命でいい子なんですよ!」

クワトロ「そうか・・・」

クワトロ(カミーユはこの子に恋をしているのだな)

9: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:38:20.16 ID:C+L2jdwr0
穂乃果『昨日突然理事長から伝えられた廃校の知らせがきっかけだった』

クワトロ「ふむ・・・廃校か、いきなり修羅場なのだな」

カミーユ「えぇ・・・生徒がいないからってこんな事して、大人は卑怯だ!」

クワトロ「そうだな、待ち続ける事によって希望を見いだせる可能性があるのに残念だな・・・」

カミーユ(あなたが言うか・・・)

10: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:38:50.13 ID:C+L2jdwr0
『僕らは今の中で』
クワトロ「おや、いきなり増えたぞ」

カミーユ「あぁ、μ’sのメンバーですよこれから9人になるんです」

クワトロ「どれ・・・」

カミーユ(どうせ、にこにーに興味持つんだろ・・・・)

クワトロ「この紫の髪の子に母性を感じるな」

カミーユ「!?」

11: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:39:21.26 ID:C+L2jdwr0
カミーユ「大尉、この黒髪の女の子じゃないんですか?」

クワトロ「カミーユ、私はロリコンと勘違いされやすいがそうではない、私は母性のある女性が好きなだけなんだ」

カミーユ「そ、そうですか・・・」

クワトロ「どれ、本編が始まるぞ」

12: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:40:05.49 ID:C+L2jdwr0
海未『私たちでスクールアイドルをやるとか言うつもりでしょ』
クワトロ「なるほど、廃校の危機を粛清するためアイドル活動をするわけだな」

カミーユ「えぇ!涙あり、スポ魂ありの感動ストーリーですよ!」

クワトロ「この紫の子は金髪の子を支えているのだな」

カミーユ「え、えぇ・・・苦労人のエリチカをのんたんは支えているって関係で・・・」

クワトロ「彼女は私の支えになってくれる女性かもしれんな」

カミーユ「・・・・・」

13: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:40:40.99 ID:C+L2jdwr0
真姫『ナニソレイミワカンナイ』
クワトロ「おぉ、赤髪の子だな!もしかして私のファンか?」

カミーユ(あるわけないだろ・・・)

ことり『うみちゃーん』
クワトロ「カミーユ少し思ったのだが」

カミーユ「なんです?少し静かに見れないんですか?」

クワトロ「すまん・・・しかし、この緑のリボンの子の声を聴くと脳がおかしくなってな・・・」

カミーユ「はぁ・・・・」

クワトロ「もしかして、彼女は噂のニュータイプを抹[ピーーー]る兵器なのか?」

カミーユ「気のせいですよ大尉」

クワトロ「そ、そうか・・ならいいのだが・・・」

14: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:41:24.16 ID:C+L2jdwr0
希『それが副会長の仕事やし』
クワトロ「・・・・」

カミーユ「・・・」

クワトロ「彼女の喋り方は独特だが、甘えさせてくれるかもしれない子だな」

カミーユ「えぇ・・・」

クワトロ「彼女は私の母になってほしい女性だな」

カミーユ(大尉がのんたんとは意外だ)

15: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:41:50.26 ID:C+L2jdwr0
穂乃果『やるったらやる!』
クワトロ「どうやら終わりのようだな」

カミーユ「えぇ、これで一話は終了です」

クワトロ「なに!?もしや、これは続くのか?」

カミーユ「えぇ、合計12話あります」

クワトロ「そ、そうか・・・・」

カミーユ「もう止めます?」

16: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:42:42.59 ID:C+L2jdwr0
クワトロ「いや、いい見よう」

アムロ「おい、カミーユこの前貸したSID返してくれ」ガチャ

カミーユ「アムロさん!」

カミーユ(なんてタイミングに・・・・)

アムロ「シャ、シャア!?貴様が何故ここに?」

クワトロ「元々お前がカミーユを紹介したんだろアムロ」

17: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:44:52.27 ID:C+L2jdwr0
アムロ「しかし、鑑賞会をしてるとは・・・」

アムロ「カミーユ、あと何話だ?」

カミーユ「今、1話が終わったから後11話です」

アムロ(ん?あと12話じゃないのか?・・・いや、カミーユほどのラブライバーなら話数を間違えるのはありえないだろう・・・俺の聞き間違いか)

アムロ「よし、俺もさっき見たばかりだがもう1回見るとしよう」

カミーユ「アムロさんも居座るんですか!?」

アムロ「悪いか?」

カミーユ「い、いえ・・・」

クワトロ「よし、なら私の奢りでピザを取ろう」

アムロ「頼む」

クワトロ「カミーユ、次の準備怠るなよ!」

カミーユ「はい・・・」

18: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:45:54.19 ID:C+L2jdwr0
希『カードがウチにそう告げるんや!』
シャア「彼女はもしかしてニュータイプなのか!?」

カミーユ「あるわけないだろ・・・」

シャア「しかし、希ちゃんはやはりいい子だな・・・それに比べこの金髪と来たら・・」

アムロ「シャア!貴様!エリチカを侮辱するつもりか!?」

シャア「そうではないか!3人を苛めているようにしか見えないぞ!」

アムロ「エゴだよ、それは!」

19: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:46:43.40 ID:C+L2jdwr0
凛『か~よちん!』
シャア「おぉ!新しい子だな!」

アムロ「あぁかよちんと凛ちゃんだ」

シャア「それにこれはさっきカミーユが言っていた黒髪の子だな」

カミーユ「えぇ・・・」

シャア「いかにも偉そうで子供っぽい子だな・・・私には合わなさそうだ」

アムロ「っ!シャア・・・貴様・・・ロリコンじゃなかったのか・・・」

20: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:47:51.06 ID:C+L2jdwr0
ことり『うみちゃん、お願い!』
シャア「なんだ・・・この感じは・・・」

カミーユ「どうしたんです?大尉?」

シャア「いや・・・脳がかき回されるこの感覚・・・」

アムロ「ことりちゅんは脳みそ溶ける声だからな・・・・慣れていない奴にっとては厳しいかもな」

シャア「く・・・対ニュータイプ用兵器・・噂に聞いていたがこれほどとは・・・」

カミーユ「だから違いますって」

21: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:48:46.38 ID:C+L2jdwr0
真姫『興味ないです!』
シャア「ふむ・・・この赤い子は気難しい性格みたいだな」

アムロ「あぁ、真姫ちゃんはちょっと高飛車な性格だからな」

カミーユ「まぁちょろく仲間になるんですけどね」

アムロ「他のアニメなら中々攻略し辛いんだが真姫ちゃんは3倍の速度で攻略可能だからな」

22: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:49:29.15 ID:C+L2jdwr0
真姫『う゛ぇえ』
シャア「アムロ、カミーユ!この赤い子はさっきなんて言ったんだ!?」

カミーユ「う゛ぇ゛え゛ですよ、聞き取れなかったんですか?」

アムロ「あぁ、俺も聞き取れたぞ」

シャア「そうか・・しかしこの真姫ちゃんって子は足が綺麗だな」

アムロ「そうだな」

シャア「ふっ、やはり足は重要だな」

23: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:50:42.07 ID:C+L2jdwr0
希『恥ずかしいならこっそりっていう手もあると思うんや』
シャア「希ちゃんはどうやらこの真姫ちゃんという子の支えにもなろうとしているのか」

カミーユ「まぁそうですね」

アムロ「のんたんはμ’sのお母さん的ポジションだからな」

シャア「お母さんだと!?そうか・・・そうか・・・・」

アムロ(余計な事を言ってしまったか・・・・)

『きっと青春が聞こえる』

24: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:51:28.31 ID:C+L2jdwr0
シャア「どうやら曲も真姫ちゃんの協力でできたようだし、次はいよいよライブだな」

アムロ「あ、あぁ・・・・」

カミーユ「そうですね・・・」

シャア「どうした2人とも、顔が引きつっているぞ」

アムロ「なぁシャア、次は4話にしないか?」

26: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/05(土) 21:51:52.89 ID:C+L2jdwr0
シャア「何を言っている!?急に話を飛ばすなんてナンセンスだ!」

カミーユ「・・・・そうですよ!3話は見なくても差し支えない話です!」

シャア「今更飛ばすはないぞ、アムロ、カミーユ!」

アムロ「・・・・・」

カミーユ「・・・・・」

シャア「私は、ライブで成功する3人の確信を信じている」

アムロ(どうするんだ・・・カミーユ)

カミーユ(大尉、引きませんよ・・・見せるしかないんじゃ・・・)

35: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 15:37:21.51 ID:GrY4G7At0
『前回のラブライブ!』
シャア「始まったな!お、練習着も変わっているし練習も頑張っている」

シャア「これは成功しそうな雰囲気だな」

アムロ「そ、そうだな・・・」

カミーユ「・・・・・」

36: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 15:37:52.29 ID:GrY4G7At0
海未『お願いします!』
シャア「海未ちゃんの奥ゆかしさもいいものだな」

カミーユ「そうですね、僕もお姉さんにするなら海未ちゃんみたいな子がいいですね」

シャア「そして、この黒髪の子供はまた偉そうに・・・」

アムロ「シャア・・・奴は本当にロリコンじゃないのか・・・」

37: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 15:38:30.52 ID:GrY4G7At0
『ラブライブ!』
シャア「衣装もでき、3人も結束し・・・準備は抜かりないようだな」

シャア「アムロ、カミーユこのアニメは楽しいものだな!」

アムロ「・・・・・」

カミーユ「・・・・」ガリッガリッ

シャア「カミーユ・・・爪を噛むのは止めた方がいいと思うぞ・・・」

シャア(このプレッシャー・・・いったい何が起きようというのだ・・・)

38: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 15:38:58.16 ID:GrY4G7At0
ことり『海未ちゃん可愛いよ!』
シャア「新しい衣装も可愛いな」

アムロ「なぁ・・・シャア・・俺とカミーユは何回も見たから覚悟はできているがそう期待しない方がいいと思うぞ」

シャア「アムロ、何を今更!」

カミーユ「大尉はこのざわつく感覚を感じないんですか!?」

シャア「いや・・・私は人の温かさを感じているのだが・・・」

アムロ(初見であれはキツイと思うぞ・・・・)

カミーユ(えぇ・・大尉舞い上がっていますし・・・)

39: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 15:54:48.58 ID:GrY4G7At0
穂乃果『μ’sのファーストライブ!最高のライブにしよう!』
シャア「はじまるな、みんなの緊張もほぐれたし最高のライブになる事は疑いなしだな」

アムロ「・・・・」

カミーユ「・・・・・」

40: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 15:55:30.27 ID:GrY4G7At0
『穂乃果ちゃん・・・穂乃果・・・』
シャア「・・・・・」

アムロ「・・・・」

カミーユ「・・・・・・」ガリッガリッ

41: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 15:56:08.01 ID:GrY4G7At0
穂乃果『そりゃそうだ、世の中そんなに甘くない!』
シャア「・・・・」

アムロ「・・・・」

カミーユ「・・・・」ガリッガリッ

42: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 15:56:39.70 ID:GrY4G7At0
穂乃果『歌おう!』
『START:DASH!!』

シャア「・・・・」

アムロ「おい、シャア!かよちんが来たぞ!凛ちゃんも!」

カミーユ「ほら、大尉推しののんたんも!」

アムロ「真姫ちゃんもにこにーもいたな」

カミーユ「いやぁ、最高のライブですよアムロさん!」

アムロ「そうだな!エリチカも来たしな!」

43: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 15:57:07.19 ID:GrY4G7At0
穂乃果『やってよかったって本気で思ったんです!』
アムロ「いやぁ、こう見るとやっぱいい話だなカミーユ」

カミーユ「そうですね、アムロさん!このライブがあったからこそこれからのお話が楽しくなるものですよ!」

アムロ「あぁ、青春が聞こえるな」

『きっと青春が聞こえる』

44: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 15:57:48.23 ID:GrY4G7At0
カミーユ「アムロさん・・・」

アムロ「・・・いや、誰しも通る道だ・・・俺だってしばらくは現実を受け入れたくなかった・・・」

ピンポーン

カミーユ「アムロさん、ピザ届いたみたいですよ!」

アムロ「おい、シャア!ピザだ!金を払ってくれ」

シャア「あ、あぁ・・すまない・・・私としたことが少し動揺してしまったみたいだ」

45: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 15:58:31.70 ID:GrY4G7At0
アムロ「いや、いい俺が行こう」

カミーユ「お願いします。僕は次の準備をしています」

ハマーン「お待たせしました・・・貴様は!」

アムロ「っ!ハマーン・カーン!生きていたのか!」

46: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 15:59:05.12 ID:GrY4G7At0
ハマーン「アムロ・レイ・・・まさか伝説のニュータイプに合えるとわな・・・」

アムロ「・・・貴様こそ・・・何故ピザの配達などと・・・」

ハマーン「黙れ!それより・・・ここにシャアがいるな!」

アムロ「っ!・・・あ、あぁ・・・」

ハマーン「上がらせてもらう」

47: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 15:59:35.98 ID:GrY4G7At0
アムロ「おい・・ハマーン・・・」

カミーユ「っ!ハマーン・カーン!」

ハマーン「ほう・・・カミーユ・ビダンも一緒か・・・」

ハマーン「っ!・・シャアが大分消耗している・・・シャアをここまで追い詰めるニュータイプ・・・」

ハマーン「アムロ・レイ!カミーユ!シャアはどうしてこうなった!答えろ!」

48: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 16:00:29.00 ID:GrY4G7At0
アムロ「その・・・奴をやったのは・・音ノ木坂学院で・・・」

ハマーン「ふざけているのか!アムロ・レイ!」

カミーユ「ハマーン・・・大尉はラブライブ3話を見て少しナーバスになっていて・・・」

ハマーン「ラブライブだと!?」

49: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 16:01:11.22 ID:GrY4G7At0
アムロ「なんだ、ハマーン、知っているのか?」

ハマーン「あぁ、ミネバ様の付き合いで少しな」

ハマーン「まぁ、最初の数話ぐらいしか見ていないが」

カミーユ(アムロさん・・面倒になる前に・・・)

アムロ(あぁ)

50: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 16:01:47.89 ID:GrY4G7At0
アムロ「いや、ハマーンご苦労だったな!早く店に戻った方がいいんじゃないのか?」

ハマーン「カミーユ!後でまた来る!」

カミーユ「っ!ハマーンどういう事だ!」

ハマーン「今日は貴様らの配達でもう終わりだ、だから私もラブライブとやらを見るとしよう」

カミーユ「そんな決定権がお前にあるのか!?」

ハマーン「黙れ、私が戻ってくるまでピザでも食べていろ!」

アムロ「偉いことになったな・・・」

51: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:08:41.28 ID:KOiTNits0
数分後
ハマーン「では、始めるとしよう」

アムロ「これまでの話は見なくて大丈夫なのか」

ハマーン「なに・・・大体は覚えている」

カミーユ「大尉、大丈夫ですか?」

シャア「あ、あぁなんとかな・・・それより早く続きを」

カミーユ「いきますよ」

52: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:09:14.27 ID:KOiTNits0
『前回のラブライブ!』
カミーユ「大尉始まりましたよ」

シャア「っく・・・この光景をまた見るのは胸に来るな・・・・」

ハマーン「ふん、彼女たちにはまだ人を引き寄せる事ができないだけだろ!」

シャア「ハマーン!貴様ああああああ!」

アムロ「落ち着けシャア!ハマーンは『まだ』と言っている!これから彼女たちは成長するんだ」

シャア「そ、そうか・・・すまない・・・私としたことが取り乱してしまった」

53: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:09:48.42 ID:KOiTNits0
花陽『無理だよね・・こんなんじゃ』
シャア「今回はこの眼鏡の子か・・・」

アムロ「あぁ、今回はかよちん凛ちゃん真姫ちゃん回だ」

シャア「ほぉ、のんたんはまだなのだな」

ハマーン「のんたん?」

54: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:10:23.33 ID:KOiTNits0
『めぇ~』
ハマーン「なんだ!こいつは!?」

カミーユ「なにってアルパカに決まってるだろ・・・」

ハマーン「・・・そ、そうか・・・・ふん、知っていたさ」

カミーユ(ハマーンはこの回から見ていないのか・・・)

シャア「っく・・・あのアルパカ、あの対ニュータイプ用兵器をことごとく弄ぶとはやる・・・」

アムロ「・・・・」

55: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:11:02.25 ID:KOiTNits0
シャア「まぁ、なんにせよ、あの時のライブを引きずっていなくてなによりだ」

ハマーン「あの潔さ、シャアにも見習ってもらいたいものだな・・・」

シャア「貴様にだけは言われたくない!ハマーン!」

アムロ「喧嘩するんじゃない!」

56: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:11:38.11 ID:KOiTNits0
凛『凛はアイドルなんて似合わないよ~』
シャア「ほう・・凛ちゃんは可憐だからアイドルとか似合いそうだと思っていたがな」

シャア「っ!なんだこの子供達は!凛ちゃんが可愛そうじゃないか!」

アムロ「あぁ、凛ちゃんはこれをコンプレックスに女の子らしい事が苦手になっているんだ」

シャア「なんと・・・アムロ!貴様はどうやってこの輩に人の心の光を見せると言うのだ!」

アムロ「まぁ落ち着けシャア」

58: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:11:59.89 ID:KOiTNits0
花陽『これ・・・』
シャア「ほう、この落とした手帳でかよちんと真姫ちゃん繋がっていくんだな」

アムロ「あぁ、これが人との出会いなんだよ・・・シャア」

ハマーン「ふん・・・大した芝居だな」

59: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:12:38.68 ID:KOiTNits0
絵里『スクールアイドルの活動は音ノ木学院にとってマイナスだと思います』
シャア「やはり、この金髪の子は意地悪だな」

アムロ「シャア!貴様!」

シャア「そうではないか!あんな辛い思いしたみんなを目の敵にして!正直あれはナンセンスだ!」

アムロ「っく・・・じゃああの理事長はどうだ!エリチカの言い分だってあるんだ!」

カミーユ「アムロさん・・・落ち着いてください・・・・」

60: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:13:06.24 ID:KOiTNits0
真姫『大学は医学部って決まっているの』
ハマーン「ほぉ・・・この子も生まれながら自分のさだめがあるのだな」

アムロ「あぁ、音楽が好きだけど捨てざるおえない・・・辛い子だよ・・・」

ハマーン「そうか・・・・」

シャア「1年生は訳ありの子が多いのだな・・・彼女たちこそのんたんの支えが必要なのかもしれんな」

61: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:13:35.33 ID:KOiTNits0
凛『それより今日こそ先輩の所に行ってアイドルやりますって言わなきゃ』
シャア「お、とうとうかよちんがμ’sに加入するのか」

アムロ「あぁ」

カミーユ「このシーンは凛ちゃんと真姫ちゃんの争いが印象的ですよね」

アムロ「そうだな、最初はこんなに争っていたのに明日になれば・・・」

62: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:14:06.42 ID:KOiTNits0
花陽『だから・・・μ’sのメンバーにしてください!』
シャア「・・・・・」

アムロ「シャア・・・お前泣いているのか・・・」

シャア「っく!私が泣くわけないだろ!しかし・・・・」

シャア「これが人の心の光だと言うのか・・・」

カミーユ「大尉・・・」

63: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:15:42.93 ID:KOiTNits0
にこ『アイドルを語るなんて10年早い』カタカタ
シャア「またこの子供か・・・・」

ハマーン「なっ!?」

シャア「せっかく人が感動している所に水をさすとは・・・困った娘だ・・・」

ハマーン「おい、シャアはなんであの女の事を・・・」

カミーユ「あぁ・・・大尉はにこにーの事は気に入らないらしい」

ハマーン「馬鹿な!シャアはロリコンじゃないのか!?」

カミーユ「・・・」

64: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:17:29.30 ID:KOiTNits0
『きっと青春が聞こえる』

アムロ「4話は終了だ」

シャア「あぁ・・いい話だった・・・みんな前の話から大きく成長している」

シャア「私が手を下さずとも、人類は自らの手で変われるというわけだな」

カミーユ(・・・・・・)

シャア「それで次は、あの子供の話か」

アムロ「あ、あぁ・・・」

65: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:18:30.62 ID:KOiTNits0
ハマーン「しかし、オレンジと赤い娘が仲間になる所は少し強引ではないのか」

カミーユ「いいだろ!別に!そんな深く考えないで!」

アムロ「そうだハマーン!友情というのはそういうものだぞ!」

ハマーン「いや、しかし・・・・」

カミーユ「へーハマーンって今まで貧しい青春なんだ。みんなやってるぜ?」

ハマーン「・・・・」

66: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:19:30.96 ID:KOiTNits0
カミーユ「じゃあ気を取り直して5話行きますよ」

アムロ「頼む」

シャア「私が粛清しようというのだ!」

ハマーン「どう言われようと、己の運命は自分で開くのが私だっ!」

カミーユ(なんだよ・・・このテンション・・・)

67: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:20:47.00 ID:KOiTNits0
にこ『』ガシッ
穂乃果『うわ・・・うわぁああ!』
シャア「さっきの子供か・・・・なんと危ないことを」

カミーユ「まったくですよ!急に穂乃果ちゃんの足掴んで!あれで怪我したらどうするっていうんだ!」

にこ『あんた達、とっとと解散しなさい!』
カミーユ「うわぁああああ、穂乃果ちゃんを苛めたな!!」

シャア「急に出て、解散とは・・・μ’sをいじめないで頂きたい」

68: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:21:53.01 ID:KOiTNits0
凛『毎日同じ事で感動できるなんて羨ましいにゃ~』
シャア「3人から一気に6人・・・実に感慨深いものだ・・・」

アムロ「そうだな、ここからさらに3人増えるぞ」

シャア「その頭数にあの子供も・・・性悪な金髪も入っているのだな」

アムロ「シャア!貴様!いい加減に・・・」

69: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:23:39.92 ID:KOiTNits0
凛『テンションあがるにゃー!』
ハマーン「ほう、あの子は実に元気がいいな」

カミーユ「凛ちゃん元気が取り柄だからな」

ハマーン「・・・・そうか・・・健気な娘だな」

アムロ(ハマーン・・もしかして・・・・凛なのか?)

70: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:24:52.20 ID:KOiTNits0
希『止めるつもりはないようやで、にこっち』
シャア「っ!のんたんはあの子供と知り合いだったのか!?」

アムロ「あぁ、のんたんは昔からにこの事も気にかけているからな」

シャア「ふ、それほど彼女が母性に溢れて心優しい女性だという事か」

ハマーン(あれがのんたん・・・シャアは本当にロリコンじゃないのか?)

71: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:25:56.17 ID:KOiTNits0
穂乃果『食べたポテト返して!』
シャア「悪口を言うだけでなく、ポテトを奪うとは・・・困った子だ」

カミーユ「まったくです!穂乃果ちゃんのポテトを奪うなんて!許せない奴だ!!」

アムロ「まぁ・・・カミーユお前ならわかっているはずだろ・・・」

カミーユ「うるさい!許せないんだ!・・・穂乃果ちゃんを蔑ろにするなんて」

72: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:28:06.26 ID:KOiTNits0
絵里『アイドル研究部がある以上あなた達の申請を受けるわけにはいきません』
シャア「認めればいいじゃないか!」

アムロ「状況が状況だから仕方ないだろ!」

シャア「ぬぅ・・確かに、認めたくはないが理は金髪の方が通っているようだ・・・」

シャア「それでも、のんたんは道を示してくれ優しい子だ」

ハマーン「・・・・」

73: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:29:22.76 ID:KOiTNits0
穂乃果『あなたがアイドル研究部の部長!?』
シャア「なんと、あの子供が部長だったとは!」

ハマーン「世の中どうなるかわからないな」

アムロ「子供じゃなくにこにーな」

カミーユ「まぁ部長でもセンターは穂乃果ちゃんが確定ですから、一番可愛いのも偉いのも穂乃果ちゃんですよ」

74: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:29:54.54 ID:KOiTNits0
穂乃果『花陽ちゃんキャラ変わってない・・・』
シャア「ほう、かよちんはアイドルの事になると没頭するタイプなのか」

アムロ「あぁ、スクールアイドルでありドルオタっていうキャラなんだ」

シャア「まぁカミーユみたいな物だな、MSに乗りつつMS弄りが好きで」

カミーユ「俺だって好きでMSに乗ってるんじゃないんだよ!」

75: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:31:07.32 ID:KOiTNits0
『にっこにっこにー!』
シャア「・・・・・・」

アムロ「・・・・・・」

カミーユ「・・・・・」

ハマーン「寒い・・・あとここに何年・・・」

76: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:32:28.69 ID:KOiTNits0
希『だから、あなた達が羨ましかったじゃないんかな』
シャア「なんと、にこっちはそんな過去があったのか」

ハマーン「目的が高くて周りをまとめるとは実に大変なものだ」

シャア「しかし、それをまとめて真の指導者となるものではないのか」

ハマーン「あぁ、所詮は凡人だったという事だな」

アムロ(こいつら・・・・)

カミーユ(なんでこんなに、にこにーが嫌なんだよ・・・)

77: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:33:04.76 ID:KOiTNits0
穂乃果『お茶です!部長』
シャア「ほう、こちらから迎え入れる姿勢か・・・」

シャア「私も、部下がこうだと気が楽になるのだがな・・・・」

カミーユ「チッ」

78: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:34:11.18 ID:KOiTNits0
にこ『よ~し!頭から!いっくよ~!』
シャア「にこっちにとってはμ’sは夢を実現するための支えになるのだな」

アムロ「あぁ、こういう上司もあっていいんじゃないのか」

シャア「そうだな・・・・しかし・・・」

アムロ「どうした?」

シャア「にこっちに少し可憐さを感じたな」

カミーユ,アムロ,ハマーン「「「!?」」」

『きっと青春が聞こえる』

79: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:36:12.40 ID:KOiTNits0
シャア「これで5話が終了か」

アムロ「そろそろラブライブの魅力が伝わったんじゃないのか?」

シャア「あぁ、のんたんが素晴らしいとは理解した」

ハマーン「私は、あの凛という子に興味を持ったな」

カミーユ「次は・・・あぁセンターを決める話ですね、まぁ、さっきも言った通りセンターは穂乃果ちゃんですが」

80: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:37:04.94 ID:KOiTNits0
希『はい、笑って』
シャア「ついに、のんたん回か!?」

アムロ「あぁ、今までと比べたら出番は多いな」

カミーユ「このカメラに映る穂乃果ちゃん可愛いですよね!」

ハマーン「なに、カメラを撮り終って笑う凛も中々だぞ」

81: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:37:51.50 ID:KOiTNits0
ことり『なんでもないのよ!』
シャア「っく!連続とは頭に響くな・・・」

ハマーン「対ニュータイプ兵器・・これほどとは」

シャア「しかし、アムロ、ことりちゃんは何を隠していたのだ?」

アムロ「まぁ、そのうちわかる」

シャア「そうか」

82: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:38:29.62 ID:KOiTNits0
にこ『いつも、こんな感じにしてるんです』
シャア「ほう・・・にこっちもいつもこれくらい奥ゆかしさがあればいいのだがな・・・」

ハマーン(シャア奴はやはり・・・)

カミーユ(アムロさん・・・)

アムロ(あぁ・・・最初がああでなければシャアはにこにー派だったかもな・・・)

アムロ(SIDにこを読ませたら一気ににこにー派になりそうだ)

83: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:39:24.20 ID:KOiTNits0
希『かれこれ1時間ぶっ通しでダンスを続けて・・・』
シャア「ほう、μ’sの練習は大変なようだな」

ハマーン「なに、これくらいしないと人を惹きつけられん」

シャア「リーダーか・・・そういえばリーダーは誰なのだ?」

カミーユ「リーダーは穂乃果ちゃんですよ!大尉、今まで何を見てきたんですか?」

シャア「いや・・・しかし・・・」

カミーユ「そんな大人!修正してやる!」

84: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:39:58.14 ID:KOiTNits0
にこ『次のPVはリーダーが必然的にセンター』
シャア「にこっちは最近入ったばかりなのに言動力があるな」

ハマーン「ようやく、指導者として目覚めたころか」

カミーユ「チッ、そんな事しなくてもセンターやリーダーに相応しいのは穂乃果ちゃんなのに・・・」

85: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:41:30.29 ID:KOiTNits0
ことり『面白かったね!』
シャア「カミーユ、彼女達の成績をよく見たい、少し戻して止めてくれないか」

カミーユ「あ、はい」

シャア「メンバーの実力は拮抗しているみたいだな」

ハマーン「ふん、ダンスで秀でている凛が一番素晴らしいだろ」

カミーユ「黙れハマーン!一番は穂乃果ちゃんなんだよ!」

86: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:43:02.69 ID:KOiTNits0
穂乃果『みんなが歌って!みんながセンター!』
シャア「うまくまとめたようだな、さすがだ」

ハマーン「彼女は人の上に立つ素質があるようだな」

カミーユ「二人とも穂乃果ちゃんの良さを理解してくれましたか!」

『これからのsomeday』
シャア「ほう、PVか」

アムロ「3話以来久しぶりだな」

ハマーン「みんな可愛らしい衣装だな」

シャア「いつも黒い服な誰かとは大違いだな」

87: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:43:56.16 ID:KOiTNits0
絵里『なら希が力を貸してあげれば・・・』
シャア「また彼女か・・・」

アムロ「シャア・・・」

シャア「彼女はいったいどのように仲間になるのだろうな」

アムロ「・・・・」

88: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:45:03.36 ID:KOiTNits0
花陽『大変ですっ!』
シャア「いったいなにが大変だと言うのだかよちん!」

シャア「もしや、あの金髪が良からぬ事を・・・・」

アムロ「シャアその言葉否定しろ!エリチカはそんな奴じゃない!」

シャア「しかし、今までの行いを見ているとどうも彼女を信じるわけにはいかんな」

アムロ「く・・・・シャアめ・・・」

『きっと青春が聞こえる』

89: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:46:26.44 ID:KOiTNits0
ハマーン「6話もよかったな」

カミーユ「あぁ!穂乃果ちゃんはやっぱり最高だな!」

シャア「にこっちの評価も考え直さないとは」

アムロ「・・・・」

シャア「どうしたんだ、アムロ」

カミーユ(あぁ・・アムロさん・・・確か次の話って・・・)

90: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:48:45.93 ID:KOiTNits0
カミーユ「じゃあ7話いきますよ」

花陽『ラブライブが開催される事になりました!』
シャア「今更だがラブライブとはなんだ?カミーユ」

カミーユ「OP明ければわかりますよ」

91: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:49:50.83 ID:KOiTNits0
花陽『スクールアイドルの甲子園それがラブライブです!』
シャア「ほぉ、つまりスクールアイドルの大会という事だな」

カミーユ「えぇ!μ’sのメンバーはそれでゆう・・・・」

シャア「どうしたカミーユ?」

カミーユ「大きな星がついたり消えたり・・・」

アムロ「っ!おいシャア、μ’sのランクがわかるぞ!」

ハマーン(なんだ、あのカミーユの様子・・・このざわめきは・・・)

92: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:50:43.59 ID:KOiTNits0
穂乃果『順位が上がっている!』
シャア「ほぉ、順調のようだな」

アムロ「あぁ!」

シャア「3話と比べると・・・」

ハマーン「彼女たちも成長したって事だな」

アムロ「あぁ!俺たち人類はわかりあえるんだ」

93: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:52:31.01 ID:KOiTNits0
凛『学校の許可ぁ?認められないわぁ?』
シャア「確かに、ラブライブに参加するには責任者の許可が必要だな」

アムロ「凛の奴・・・絵里を馬鹿にして・・・ちぃい!」

ハマーン「アムロ・レイ!凛に対してその言葉使い・・・今度からは気を付けてもらおう」

シャア「しかし、あの金髪が素直にラブライブを認めるわけないのは事実だろう」

94: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:53:36.21 ID:KOiTNits0
穂乃果『真姫ちゃん、上級生だよ』
シャア「最悪な状況で金髪に会ってしまったな」

ハマーン「しかし、こういった状況でも目上を敬える穂乃果はやはり人を率いる素質があるようだな」

カミーユ「そうだろ!ハマーンも穂乃果ちゃんの良さに気付いたか!」

シャア「金髪がいるって事はのんたんもいるかもしれんな」

95: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:57:11.60 ID:KOiTNits0
絵里『私は反対です!』
シャア「やはり、分かり合えないようだぞアムロ!」

アムロ「・・・・」

ハマーン「しかし、こうもヒステリックだと後が困るな」

カミーユ「ふん、ざまぁないぜ」

シャア「ほぉ、にこっちの真似か」

カミーユ「えぇ!」

アムロ「もういいんだ!みんなやめろぉおおおお!」

96: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:58:03.94 ID:KOiTNits0
ことママ『赤点を採るようであればラブライブのエントリーは認めませんよ』
シャア「確かに、勉強を疎かにするのはナンセンスだな」

ハマーン「凛はどうやら勉強が苦手のようだな、私が傍に入れば教えてやれた物を」

カミーユ「俺も穂乃果ちゃんに教えてあげられたのに」

シャア(カミーユの教えだと、穂乃果ちゃんがあまりに不憫だ・・・)

97: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 19:59:56.65 ID:KOiTNits0
希『それはウチが担当するわ』
シャア「お、のんたんがまた手伝ってくれるようだな」

ハマーン「凛も真姫達が手伝ってくれるそうだな」

シャア「穂乃果ちゃんにも海未ちゃんとことりちゃんいるから心配はないな」

シャア「しかし、金髪はなにもしないようだな、アムロ」

アムロ「シャアめ・・・見ていろ・・・」

98: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:01:26.54 ID:KOiTNits0
亜里沙『お姉ちゃんが撮影してきてくれて!』
シャア「お、お姉・・・なんだと、アムロこれはどういう事だ!」

アムロ「シャア!今のμ’sはエリチカのおかげで大きくなったと言っても過言ではない!」

アムロ「3話のライブで影で奮起していたエリチカがいたからこそ今のμ’sがあるんだ!」

シャア「っく・・・・」

アムロ「シャア!わかったら謝れ!」

シャア「サボテンの花が咲いている・・・」

アムロ「シャア・・・情けない奴!」

99: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:02:51.77 ID:KOiTNits0
絵里『スクールアイドル全員が素人にしか見えないの』
シャア「っ!アムロ!」

アムロ「・・・・・」

ハマーン「ふん、大した役者だったなアムロ・レイ」

アムロ「ちが・・・エリチカはそんな風に思って・・・」

シャア「なら、あれはなんだと言うのだ!」

ハマーン「μ’sを貶めるために撮影して晒していたとわな・・・恥を知れ!」

アムロ「くぅ・・・・エリチカの言い分だってあるんだ!貴様らそうやって永遠に他人を見下す事しかしないんだ!」

100: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:03:29.62 ID:KOiTNits0
希『おしおきやで~』
シャア「にこっちの勉強は難航しているようだな」

カミーユ「えぇ・・・」

シャア「しかし、あのワシワシは・・・」

カミーユ「どうしたんですか大尉?」

シャア「いや、なんでもない」

101: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:04:54.26 ID:KOiTNits0
希『えりちにそんな事言われたんや・・・』
シャア「ほぉ、金髪はそういう事を言える身分なのか」

ハマーン「なるほど、少しは骨のある奴という事か」

シャア「・・・どうやら、子供の頃にバレエをしていたようだな」

ハマーン「踊る事に関してはかなりの実力者のようだな」

シャア「しかし、それだけであの態度は正直ナンセンスだ」

102: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:05:30.93 ID:KOiTNits0
絵里『私が必ず守ってみせます』
シャア「ん、カミーユどういう事だ?」

カミーユ「エリチカのお婆ちゃんは音ノ木出身でエリチカも義務的に守りたいと思っているみたいですね」

シャア「・・・つまり、彼女は道化を演じているというわけか?」

カミーユ「厳密にはそう言えませんが、ざっくりと言うとまぁ・・・」

シャア「そうだったのか・・・」

103: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:06:07.14 ID:KOiTNits0
海未『今日で全教科帰ってきましたよね』
シャア「どうやらテストの結果がわかるようだな」

ハマーン「凛は突破したようだな・・・さすがと言ったところか」

カミーユ「ほら大尉!穂乃果ちゃんも53点ですよ!」

シャア「おぉ!つまりこれでラブライブに行けるというわけだな!」

ハマーン「ふふっ、当然だ・・・彼女たちは必ず野望を叶えるだろう」

カミーユ「・・・・・・」

104: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:06:59.57 ID:KOiTNits0
絵里『そんな!説明してください!』
シャア「な!せっかくテストで赤点を回避したのに廃校とは・・・」

ハマーン「なんということだ・・・・」

カミーユ「ま、まぁ廃校は決まったわけではありませんよ」

シャア「そうなのか?カミーユ?」

カミーユ「えぇ、まぁそれは次回で・・・」

ハマーン「そうか」

『きっと青春が聞こえる』

105: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:08:42.95 ID:nJkcFGn70
カミーユ「7話も終了ですね」

シャア「あの金髪は一体何だというのだ・・・」

ハマーン「あぁ、確かに彼女は気に食わないが何かを感じるな」

アムロ「・・・・・」

カミーユ「それは、次の8話でわかりますよ」

ハマーン「そうか」

カミーユ「それにこの話はμ’sがついに9人揃う話でもあるんですよ!」

シャア「なに!?次でいよいよのんたんが加入するというのか!?」

カミーユ「えぇ・・・」

106: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:09:40.36 ID:nJkcFGn70
シャア「それは楽しみだな、じゃあ次の話もさっそく見るとしよう」

カミーユ「えぇ、じゃあいきますよ」

穂乃果『なんとかしなくっちゃ』
シャア「つまり、オープンキャンパスで希望者が集まれば廃校は阻止ってことか?」

カミーユ「えぇ、まぁ一応ですが」

ハマーン「ほう、スクールアイドルでついに廃校阻止か・・・世の中、捨てたものではないな」

107: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:10:15.38 ID:nJkcFGn70
『スクールアイドルとかも人気あるよね』
シャア「ほぉ、ついに学校内でもスクールアイドルが周知されるようになったか」

カミーユ「えぇ、0からのスタートでここまで来ましたよ」

シャア「しかし、金髪は相変わらず認めたくないようだな」

カミーユ「若さゆえの過ちですよ」

シャア「わけがわからんぞカミーユ」

109: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:11:09.51 ID:nJkcFGn70
海未『感動できないんです・・・』
シャア「海未ちゃんは金髪の昔の映像を見てから少し変だな」

カミーユ「えぇ、まぁ」

シャア「っ!金髪にダンスの教えを乞うというのか!?」

ハマーン「潰されるかもしれないぞ!」

アムロ「・・・・」

110: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:11:54.38 ID:nJkcFGn70
絵里『私はただ学校を存続させたいだけ』
シャア「・・・なんだ、この感じ・・・」

ハマーン「シャア・・・奇遇だな・・・私もどことなく違和感を感じている」

アムロ「っ!見ろシャア、ハマーン!貴様らニュータイプならエリチカの心がわかるはずだ!」

カミーユ「アムロさん・・・」

111: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:14:42.58 ID:nJkcFGn70
にこ『いやな予感しかしない・・・』
シャア「ついに金髪の練習か」

ハマーン「難なく終わってくれると助かるのだがな」

・・
・・・
『ありがとうございました!明日もお願いします』
ハマーン「凛の苦労する描写が多かったな、それほどいつもの練習以上の厳しさだったということか」

シャア「しかし、そんな厳しい練習でも礼儀ありか・・・私も部下がそうだとありがたいんだがな・・・・」

カミーユ「チッ」

アムロ「エリチカがそれほど素晴らしい人だって証拠だ」

カミーユ「違いますよ、穂乃果ちゃんのカリスマ性のおかげですよ」

112: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:15:11.19 ID:nJkcFGn70
希『えりちは本当になにがしたいんやろ・・と』
シャア「・・・金髪は自分の立場にあそこまで思い詰めていたのか・・・」

ハマーン「・・若くして自分の事のしたい事もできず追い込まれるか・・・」

シャア「そのような状態で最後まで支えてきたのはやはりのんたんなのだな」

シャア「・・・彼女には私も支えてほしいものだ」

113: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:16:23.34 ID:nJkcFGn70
絵里『今更アイドルを始めようなんて私が言えると思う?』
シャア「金髪・・・」

ハマーン「・・・・・」

アムロ「シャア、ハマーン・・・もうわかるはずだ・・・エリチカがそんな性悪な女じゃない事を」

シャア「しかし、逃げ出してしまったな・・・金髪でここまで尺をとるとのんたんの尺がなくなってしまうぞカミーユ」

カミーユ「・・・・まぁなんとかなりますよ」

114: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:17:17.66 ID:nJkcFGn70
穂乃果『絵里先輩、μ’sに入ってください!』
シャア「・・・・」

ハマーン「・・・・」

アムロ「シャア・・貴様・・・泣いているのか・・・・」

シャア「これが・・・人の心というものなのだな・・・・」

アムロ「あぁ・・・僕たちはわかり合えるんだ・・・許し合えるんだ・・・」

115: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:19:12.96 ID:nJkcFGn70
希『9人や・・・ウチを入れて』
ハマーン「・・・・」

シャア「おぉ!ついにのんたんが仲間に加入か!」

カミーユ「まぁ、無理やりですけどね」

シャア「カミーユ!自分の言っている事がわかっているのか!!」

シャア「金髪にあんな尺をとったせいでのんたんの話が描けなかったんだぞ!」

シャア「それにカミーユ、貴様今まで何を見てきた!のんたんの支えがいなければ、今のμ’sはなかった!」

カミーユ「はぁ・・・・」

シャア「あの金髪が子供のようなダダをこねるせいでのんたんの魅力を引き出せないとは・・・残念だ」

アムロ「・・・・・」

116: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:22:03.30 ID:nJkcFGn70
穂乃果『あの名前つけてくれたの希先輩だったんですか!?』
シャア「ほぉ、あのグループ名を付けたのはどうやらのんたんのようだったな」

シャア「早くの段階からμ’sの事を気にかけてくれるとはさすがだ」

ハマーン「ふっ、あのように影で密かに貢献する人間こそ使える人間だな」

シャア「個人的感情を剥き出しにする奴とは大違いのようだ」

カミーユ「チッ」

117: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:23:16.59 ID:nJkcFGn70
『僕らのLIVE 君とのLIFE』
シャア「おぉ、ついにオープンキャンパスでライブか」

ハマーン「9人揃うと壮観なものだ」

シャア「しかし、服装は全員赤なのだな・・・なるほど、実は私のファンだったということか・・・」

カミーユ「・・・あるわけないだろ」

シャア「ん?のんたんの服は私がエゥーゴにいた時の服と似ているな・・・これは運命か・・・」

118: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:24:09.26 ID:nJkcFGn70
『きっと青春が聞こえる』
シャア「実に良かった」

ハマーン「あぁ、これで幕引きをしてもいいぐらいだ」

アムロ「俺はエリチカの見方を変えてくれればそれだけでいいが・・・」

カミーユ「まぁ、のんたんの加入は今見ても強引ですがね」

119: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:24:49.35 ID:nJkcFGn70
シャア「貴様!まだ言うか!」

カミーユ「だってそうでしょ!?大尉は何も違和感を感じなかったんですか?」

シャア「あれぐらい普通だぞカミーユ!あれこそ青春だ」

カミーユ「あるわけないだろ!」

シャア「へーカミーユって貧しい青春のようだな。みんなやっているが?」

カミーユ「チッ」ガリッガリッ

120: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:25:36.15 ID:nJkcFGn70
アムロ「まぁ何はともあれ今回で話はひと段落だ」

シャア「あぁ、じゃあ次を見るとしよう!」

カミーユ「また見るんですか!?」

シャア「今更打ち止めはないぞ、カミーユ」

カミーユ「はぁ、ナナイになにか言われても知りませんよ」

シャア「なに、ナナイは優しいから大丈夫だ、ハマーンそうだよな」

ハマーン「あ、あぁ・・・」

ハマーン(なぜ私に聞く・・・・)

121: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:27:11.04 ID:nJkcFGn70
カミーユ「じゃあ9話いきますよ」

花陽『廃校の決定はもう少し様子を見てからってなったようです』
シャア「おぉ!ついに廃校阻止か!」

ハマーン「当然の結果だな」

アムロ「まぁ、様子見だがな」

シャア「これでラブライブで優勝すれば御の字だな」

カミーユ「そ、そうですね・・・・」

ハマーン(カミーユのこの様子・・・妙だ・・・)

122: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:27:38.18 ID:nJkcFGn70
絵里『廃校の可能性はまだあるんだから頑張らないと』
シャア「なんと、まだ可能性があるとは」

ハマーン「く・・若者の意見を取り入れずまだそのような事を・・・俗物どもが」

シャア「しかし、金髪・・・・いやえりちが部室にいるのは新鮮だな」

123: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:28:07.93 ID:nJkcFGn70
希『ほな、練習はじめよか』
シャア「おぉ、のんたんも!改めてみると感慨深い物だ」

カミーユ「・・・このシーン・・・凛ちゃんと比べると・・・」

アムロ「よせ、カミーユ・・・・」

ハマーン「しかし、ことりは帰ってしまったようだな」

シャア「そういえば、彼女は何か隠し事をしていたな」

アムロ「あぁ、それが今回わかる」

124: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:28:44.49 ID:nJkcFGn70
穂乃果『50位!?』
シャア「おぉ!ついに2ケタか」

ハマーン「ラブライブ出場ももう少しだな」

カミーユ「・・・・」

シャア「やはり、3話のあれがあってこそ感動するものだなアムロ、カミーユ!」

カミーユ「そ、そうですね大尉」

アムロ「そんな事より今日はことりちゃん回だぞシャア!」

ハマーン(っ!このプレッシャー・・・・)

125: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:29:35.03 ID:nJkcFGn70
にこ『スクールアイドルの専門ショップよ!』
シャア「地球の秋葉原にはそのような店があるのか」

カミーユ「まぁ、西暦の話ですけどね」

ハマーン「しかし、彼女たちに秘匿裏にこのようなグッズを作るのは」

アムロ「ハマーン、細かいことは気にするな・・・MSを秘匿に開発するのと同じだ」

ハマーン「そ、そうか・・・」

126: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:30:13.95 ID:nJkcFGn70
海未『ことり・・なにしているのですか』
シャア「ことりちゃんはメイドだったのか」

ハマーン「ミネバ様の専属メイドとしてほしいものだ」

シャア「しかし、様子が変だ・・・急に逃げるなどと」

127: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:31:14.18 ID:nJkcFGn70
花陽『ことり先輩がこの秋葉で伝説のメイド・・・ミナリンスキーだったんですか!?』
シャア「なるほど・・・彼女にはそういう秘密が」

ハマーン「彼女は才能を開花させたいからメイドになったという事か」

シャア「確かに、周りが秀でていると辛いものがある」

シャア「私もジ・Oとキュベレイを同時に相手にした事があるからわかる」

128: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:32:04.19 ID:nJkcFGn70
絵里『秋葉でライブよ!』
シャア「次は秋葉でライブのようだな」

ハマーン「敵の本拠地で堂々と宣戦布告とは大胆な・・・」

シャア「しかも、作詞がことりちゃんとは」

アムロ「あぁ、こんな作戦エリチカがいないと考えもつかなかっただろうな!」

シャア「しかし・・・・これは少し無謀じゃないのか、アムロ」

アムロ「やってみなければわからん!」

129: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:33:08.40 ID:nJkcFGn70
ことり『やっぱり私じゃ・・・』
ハマーン「作詞は難航しているようだな」

シャア「ほう、穂乃果ちゃんが手伝ってあげるみたいだな」

カミーユ「困った時に傍にいて助ける!穂乃果ちゃんは素晴らしいですよ!」

ことり『お帰りなさいませ!ご主人様!』
シャア「なるほど、メイド喫茶で働きながら考えるという事か」

ハマーン「この穂乃果という子は相当できるようだな」

カミーユ「えぇ!穂乃果ちゃんはカリスマ性だけでなく頭脳も兼ね備えている完璧な女性なんですよ!」

アムロ「テストの点は悪いけどな」

カミーユ「うるさい!!」

130: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:33:35.64 ID:nJkcFGn70
穂乃果『ことりちゃんが感じたこと、思ったこと、ただそれをそのまま歌にのせるだけでいいんだよ!』
シャア「おぉ、ついに完成したみたいだな!」

ハマーン「ふん、当然の結果だ」

『wonder zone』

131: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:34:03.94 ID:nJkcFGn70
シャア「おぉ!のんたんがメイド服とは!」

ハマーン「凛もメイド服のようだな・・・彼女は私のメイドとなってほしいものだ」

アムロ「っ!カミーユ!止めろ!」

カミーユ「え、はい」

シャア「どうしたんだ、アムロ」

アムロ「シャア!どうだこのエリチカのアングル!素晴らしいと思わないか!」

シャア「ほぉ・・・さすが私のライバルだ!」

ハマーン「・・・俗物どもが・・・」

132: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:34:52.02 ID:nJkcFGn70
ことり『こうやって3人並ぶとファーストライブの事思い出さない?』
シャア「・・・・・」

アムロ「なんだ、シャア・・・また泣いているのか?」

シャア「泣いてなどいない!・・しかし、この3人の友情と努力が私の何かを熱くするのだ・・・」

ハマーン「そうだな」

シャア「この3人がいればなんでもできる!そうだなアムロ!カミーユ!」

カミーユ「そ、そうですね・・・・」

アムロ「あ、あぁ・・・」

ハマーン(あの最後に来た手紙・・・妙なプレッシャーを感じる・・・)

『きっと青春が聞こえる』

133: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:35:24.36 ID:nJkcFGn70
シャア「ことりちゃんの秘密も知れてついにμ’s本格始動という事か」

アムロ「そうだな」

ハマーン「カミーユ、最後に来たあの手紙はなんなのだ?」

カミーユ「手紙?あぁ、大したことないさ」

アムロ「あぁ、深く考えない方がいい、ただの尺稼ぎさ」

ハマーン「いや、しかし・・・あの手紙に妙なプレッシャーを・・・・」

カミーユ「あ、大尉!次、水着回ですよ!早く見ましょうよ!」

シャア「それは楽しみだな、よし見よう」

ハマーン「だから、あの手紙は・・・・」

ハマーン(これは何かあるな・・・)

カミーユ「じゃあ10話行きますよ!」

134: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:35:57.14 ID:nJkcFGn70
絵里『目指せ!ラブライブ出場!』
シャア「どうやら順調のようだな」

アムロ「・・・・・」

カミーユ「・・・・・」

シャア「どうした2人とも」

アムロ「あ、あぁ!そんな事より水着回だぞシャア!」

シャア「それはさっき聞いたぞアムロ」

135: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:36:29.53 ID:nJkcFGn70
穂乃果『真姫ちゃんちなら別荘とかあるんじゃない?』
シャア「なるほど、今回は真姫ちゃんの別荘へと行くのか」

ハマーン「別荘を持つとは彼女も中々の身分のようだな」

シャア「しかし・・えりちとのんたんは何をしようとしているのだ?」

アムロ「まぁ、それはOPが終わればわかるさ」

136: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:37:00.11 ID:nJkcFGn70
穂乃果『先輩禁止?』
シャア「ほう・・・上司と部下の垣根を壊しより結束を高めるか」

ハマーン「そうやって士気を高める方法もあるという事か・・・・」

シャア「私も実践してみたいものだ」

カミーユ「じゃあ、僕もシャアって呼ばせてもらうよ」

シャア「カミーユ、私を誰だと思っているのだ?」

カミーユ「・・・・」

137: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:37:54.41 ID:nJkcFGn70
穂乃果『凄いよ、真姫ちゃん!』
シャア「ほう、中々の別荘だな」

アムロ「あぁ、俺がティターンズに監視させられていた屋敷よりいいかもしれんな」

ハマーン「・・・・」

カミーユ「どうした?ハマーン」

ハマーン「いや・・・私服がこう・・・」

カミーユ「万年黒い服な貴様が私服のセンスを言える立場かよ!」

138: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:38:27.82 ID:nJkcFGn70
海未『これが合宿での練習メニューになります!』
シャア「ハードな練習のようだな」

ハマーン「これぐらい当然だ」

シャア「穂乃果ちゃんたちは水着のようだが・・・まさかサボって遊ぶつもりか?」

カミーユ「っ!海に来たんだったら普通泳ぐに決まっているだろ!大尉はそんな事もわかんないんですか?」

シャア「いや、しかし・・・練習に来たのでは・・・」

カミーユ「へー大尉って貧しい青春なんだ。みんなやってるぜ?」

シャア「・・・・」

139: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:39:07.76 ID:nJkcFGn70
海未『あなたたちちょっとぉ~』
カミーユ「ほら、大尉!みんな遊びたかったんですよ!」

シャア「あ、あぁ・・・」

カミーユ「これだから大人は・・・・」

アムロ「まぁ、シャア気に病むなこれから水着だ」

140: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:39:34.65 ID:nJkcFGn70
にこ『小悪魔演じるのも大変よね~』
シャア「おぉ!のんたんの水着か!素晴らしいなアムロ!」

アムロ「あぁ!エリチカの水着も彼女の体のエr・・・素晴らしさが強調されているな」

カミーユ「まぁ一番は年相応のちょうどいい体格の穂乃果ちゃんですがね」

ハマーン「困ったものだな。お前らは凛の魅力を知らないようだ」

141: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:40:00.49 ID:nJkcFGn70
穂乃果『買いだし?』
シャア「のんたんと真姫ちゃんで買い物か」

ハマーン「珍しい組み合わせだな」

シャア「のんたん・・・あんなにつっかかる真姫を気にかけてくれるとは・・・」

シャア「私も彼女にとってほっとけない人間になりたいものだ」

142: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:40:56.55 ID:nJkcFGn70
ことり『ごめんね、私が料理当番でモタモタしてたから』
シャア「ほう、にこっちは料理が上手いのか」

アムロ「あぁ、にこにーは家でも料理をしているからな」

シャア「そんな描写はなかったぞ、アムロ」

アムロ「あぁ、全話見終わったら説明する」

ハマーン「しかし、この量は食べすぎじゃないのか?」

カミーユ「運動したら腹も減るだろ!いちいち細かいこと気にするなよハマーン!」

143: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:41:34.68 ID:nJkcFGn70
希『真姫ちゃんなにするの~?』
ハマーン「っ!これはどういう事だシャア!私の凛に枕を投げるなどと・・恥を知れ!」

シャア「・・・これは、その・・・」

カミーユ「うわぁああああ!凛の奴!穂乃果ちゃんを苛めたな!」

ハマーン「黙れカミーユ!」

カミーユ「うるさい!煽ったのはそちらでしょ!」

アムロ「おちつけカミーユ!」

カミーユ「元はと言えば希が枕を投げたのがいけないんだ!」

シャア「カミーユ!こんな所で子供の言い訳をするな!」

144: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:42:02.01 ID:nJkcFGn70
絵里『落ち着きなさい・・・海未』
シャア「寝起きの海未は化け物か!?」

カミーユ「うわあああああああ穂乃果ちゃん、貴様!貴様!貴様ぁ!!」

アムロ「く・・・俺のエリチカまで」

ハマーン「私の凛にまで手を上げるつもりか・・・ちぃっ!」

シャア「ほぉ、どうやらのんたんが事態を収めたようだな、なによりだ」

ハマーン「強い子がいて・・・よかった・・・・」

145: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:42:35.24 ID:nJkcFGn70
希『早起きは三文の得』
シャア「私も、早起きをしてのんたんに会いたいものだ・・・・」

シャア「のんたんはこんなことを考えていたのか・・・・なんて健気な・・・」

カミーユ「μ’sのみんな手を繋いでますよ!」

アムロ「良い光景だな!」

ハマーン「こうも穏やかな気持ちになれるとはな・・・」

シャア「これが人というものか」

アムロ「シャア・・・お前また泣いているのか?」

『きっと青春が聞こえる』

146: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:43:07.45 ID:nJkcFGn70
シャア「こうも清々しい気持ちになれるのは久しぶりだ」

ハマーン「そうだな」

シャア「あとは、ラブライブだな!ところでカミーユ」

カミーユ「なんです大尉?」

シャア「ラブライブをやるにしては話数が足りないと思うのだが」

カミーユ「・・・・・」

アムロ「・・・・」

シャア「本当はあと10話ぐらい続くんじゃないのか?」

ハマーン「私は、ことりに届いた手紙がどうも気になって仕方がないのだが」

147: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:43:39.79 ID:nJkcFGn70
アムロ「・・・」

カミーユ「・・・・」

シャア「どうなんだ?カミーユ?長くなりそうなら私もナナイに連絡をしなければならないのだが」

カミーユ「・・・・終わります・・・あと数話で・・・・」

シャア「そうか、後数話で彼女たちの夢、ラブライブが叶うのだな」

ハマーン「なぁカミーユあの手紙は・・・・」

アムロ「・・・あれもそのうちわかるさ・・・・」

ハマーン「そうか」

148: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:44:12.11 ID:nJkcFGn70
ハマーン(シャア・・・)

シャア(あぁ・・2人の様子がおかしい・・・このざわつくプレッシャーは・・・)

カミーユ「・・・大尉、少し休憩しませんか?」

シャア「あ、あぁ・・・そうだな、なら私の奢りでピザを頼もう」

アムロ「じゃあ俺が電話をしよう、それまでμ’sの今までの音楽でも聞いていよう」

シャア「それは楽しみだな」

149: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:45:12.34 ID:nJkcFGn70
シャア「しかし、アムロ・・・ラブライブとはかなり曲があるのだな」

アムロ「あぁ、プロジェクト自体はアニメからずっと前に始まっていたからな」

カミーユ「まぁ、初心者にはこのベストさえ抑えればそれでいいですよ」

ハマーン「このユニット曲とはなんだカミーユ」

150: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:46:25.29 ID:nJkcFGn70
カミーユ「あぁ・・・μ’sのメンバーが3人1チームで組んで作られた曲だ」

シャア「なるほど・・・のんたんは誰と組んでいるのだ」

アムロ「のんたんは凛ちゃんと海未ちゃんだな」

シャア「まさか、lily whiteの旗の下で共に戦う日が来るとはな、ハマーン!」

ハマーン「ふふっ!私と共に来る気になったかシャア!」

151: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:47:02.47 ID:nJkcFGn70
カミーユ「じゃ、じゃあ・・・11話行きますよ・・・・」

シャア「どうしたカミーユ?」

アムロ(あぁ・・・カミーユ・・・ここから持ってくれるのか・・・)

152: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:47:31.28 ID:nJkcFGn70
穂乃果『私!高坂穂乃果』
シャア「ほぉ、穂乃果ちゃんはいつにも増して元気そうだな、カミーユ」

カミーユ「え、えぇ・・・なによりです・・・・」

シャア「おぉ!ランキングも19位か」

ハマーン「ふん、もうラブライブ出場も決まった物だな」

アムロ(・・・・・)

153: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:47:59.36 ID:nJkcFGn70
ことり『(・8・)』
ハマーン「これは・・・メイド回の手紙じゃないか」

シャア「しかし、浮かない顔をしているな・・・・」

アムロ「あ、あぁ・・・」

カミーユ「あんな手紙があるからいけないんだ・・・」ガリッガリッ

154: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:49:06.49 ID:nJkcFGn70
にこ『気合入れていくわよ!』
ハマーン「当然他のアイドルも追い込みをするようだな」

シャア「それを兼ねて学園祭のライブを盛り上げ支持を高める・・・戦いとは2手3手後を読むものだな」

アムロ「そ、そうなればいいな」

カミーユ「」ガリッガリッ

155: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:49:37.93 ID:nJkcFGn70
『残念!アイドル研究部は学園祭で講堂は使用できません!』
シャア「なんと!これではライブができんぞアムロ!」

アムロ「シャア、題名と予告を思い出せ・・・ライブはできているはずだ」

ハマーン「ふん、あの小娘・・・やはり肝心な所でしくじる・・・」

カミーユ「思えば、ここで講堂を使えなかったのも悪かったんだ」ガリッガリッ

156: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:50:08.56 ID:nJkcFGn70
穂乃果『じゃあ、ここ!』
シャア「なるほど、さすが穂乃果ちゃんだ!屋上があったか」

ハマーン「おおかた予想はしていたがな」

アムロ「屋上はμ’s発祥地だからな、最高のライブに・・・」

カミーユ「講堂さえ使えれば穂乃果ちゃんの負担にはならなかったんだ」ガリッガリッ

157: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:51:08.27 ID:nJkcFGn70
絵里『決まりよ、ライブはこの屋上にステージを作って行いましょ』
シャア「アムロ、私は誤解していたようだ・・・えりちはこんなにも人を引っ張るセンスがあったとは」

アムロ「ははっ、ようやくシャアもエリチカの魅力に気づいたか・・・」

ハマーン「μ’sの士気も高まってきたことだし、ライブが成功しラブライブ出場も決まったようなものだな」

カミーユ「ことりの奴・・・言いたい事があるならさっさと言えばいいのに・・・・」ガリッガリッ

158: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:51:36.96 ID:nJkcFGn70
ことり『お母さんは行った方がいいと思う?』
シャア(・・・なんだ・・・この感じは・・・)

ハマーン(この胸のざわつきは一体・・・・)

カミーユ(この不快感は・・・・)

アムロ(・・・・・)

159: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:52:29.70 ID:nJkcFGn70
穂乃果『ラブライブは今の私たちの目標だよ!』
シャア「穂乃果ちゃんの下、士気が高まっているな、カミーユ!」

カミーユ「え、えぇ!ほ、穂乃果ちゃんは一生懸命で頑張り屋で人の上に立つ人で・・・・」

ハマーン「アムロ・レイ・・・」

アムロ「なんだ」

ハマーン「ことりは一体なにを抱えているのだ」

アムロ「・・・・そのうちわかるさ・・」

160: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:53:54.83 ID:nJkcFGn70
にこ『振りつけ代えるつもり!?』
シャア「穂乃果ちゃんは頑張っているようだが、少し頑張りすぎな気がするな」

ハマーン「あぁ、当日病気にならなければ良いが」

カミーユ「・・・・・・」

アムロ「カミーユ・・・・」

161: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:55:34.58 ID:nJkcFGn70
穂乃果『へくちゅん!・・ことりちゃん?別にいつもと変わらないと思うけど』
シャア「おい、カミーユ!穂乃果ちゃんが風邪になっているようだが」

カミーユ「わかってますよ!そのくらい!」

ハマーン「しかし・・・やはりことりの様子がおかしいようだな」

シャア「カミーユ・・・あの状態でしかも、降雨の中、練習に行くみたいだぞ」

カミーユ「うわぁあああああ!雪穂!何で止めないんだよ!」

162: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:56:04.82 ID:nJkcFGn70
穂乃果『ハァ・・・ハァ・・・』
シャア「カミーユ、風邪が悪化しているではないか!」

カミーユ「・・・・」

ハマーン「喉を気にしていたようだな」

カミーユ「・・・・・」

アムロ「カミーユ・・・・」

163: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:56:38.48 ID:nJkcFGn70
海未『本当にいいんですか?』
シャア(・・・このプレッシャー・・・なんだ・・・なんなんだ・・・・)

ハマーン(このざわめき・・・・私をここまで追い詰めるとは・・・・)

シャア(しかし、この感覚つい少し前まで感じたような気が・・・)

164: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:57:12.37 ID:nJkcFGn70
穂乃果『おはよー・・・』
シャア「あの調子でライブは大丈夫なのか・・・」

ハマーン「のど飴をなめたら喉はよくなったみたいだぞ」

シャア「・・・雨も強いようだぞ・・・・」

ハマーン「・・・・」

165: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:58:20.33 ID:nJkcFGn70
穂乃果『できると思えばなんだってやってこられた・・・大丈夫!』
『No brand girls』

ハマーン「悪天候の中のライブか・・・うまくいくとよいのだがな・・・」

シャア「同感だ、ハマーン」

アムロ「・・・・」

カミーユ「・・・・」ガリッガリッ

166: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:59:16.52 ID:nJkcFGn70
シャア(ハマーン・・・今回のライブ素直に楽しめないのは私だけか・・・)

ハマーン(奇遇だな、シャア・・・私も先程から胸がざわついて仕方がない)

シャア(アムロ達も先程から何も言葉を発しないし良からぬ事が起きそうだ)

ハマーン(赤い彗星といえど、心してかかったほうがいいと思うぞシャア)

167: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 20:59:49.83 ID:nJkcFGn70
ドサッ
『穂乃果・・・穂乃果ちゃん!・・凄い熱・・・お姉ちゃん!』
シャア「・・・・・」

ハマーン「・・・・・」

アムロ「・・・・・・」

『きっと青春が聞こえる』

168: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:00:18.30 ID:nJkcFGn70
ハマーン「・・・カミーユ・・・これは一体・・・」

カミーユ「大きな星がついたり・・消えたり・・・あ、彗星かな・・・」

ハマーン「えぇい!正気へ戻れカミーユ!」

アムロ「よせ!ハマーン!カミーユは大分消耗している!」

ハマーン「なら、この顛末を説明しろ!アムロ・レイ!」

169: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:00:48.11 ID:nJkcFGn70
アムロ「・・・見てのとおりさ・・穂乃果ちゃんは頑張りすぎて」

シャア「ライブに失敗したという事か」

カミーユ「うわぁあああ!!大尉に穂乃果ちゃんの気持ちがわかるんですか!?」ボカッ

シャア「ぐぅ・・・・」

カミーユ「穂乃果ちゃんはリーダーとして・・・センターとして頑張ろうとしたんだ!」

カミーユ「それを・・・それを・・失敗なんて言うのはいけない事なんだよ!!」

シャア「あ、あぁ・・すまないカミーユ・・・私も言葉を選ぶべきだった・・・」

170: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:02:38.97 ID:nJkcFGn70
アムロ「シャア、貴様は大丈夫なのか?」

シャア「あ、あぁ・・・彼女たちの夢、ラブライブが叶うのだろう?ならまだまだ戦える」

アムロ「・・・・・」

ハマーン「しかし、どう事を収集するのだ、カミーユ」

カミーユ「・・・次の最終回でわかりますよ・・・」

シャア「もう最終回なのか!?」

カミーユ「えぇ!最初に言ったでしょ!ラブライブは12話編成だって!」

アムロ(そういう事か・・・)

171: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:03:06.37 ID:nJkcFGn70
ハマーン「ふん、哀れだな・・カミーユ・ビダン!」

カミーユ「なに!?」

ハマーン「素人目で見てもこの事態は早々解決できない」

ハマーン「最終回まであと何話かあるはずだろ!?」

カミーユ「っ!」

172: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:03:40.37 ID:nJkcFGn70
カミーユ「あ、あるわけないだろ・・・」

ハマーン「ほう・・・口のきき方には気を付けてもらおう」ピッピッ

アムロ「誰に電話するつもりだ!?」

ハマーン「ミネバ様だ!」

3人「!?」

ハマーン「ミネバ様はアニメは全話を見てライブにも行かれるお方だ、彼女ならあと何話あるかわかるはずだ」

173: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:04:59.29 ID:nJkcFGn70
ミネバ『おぉ、ハマーンどうした?』

ハマーン「突然のお電話お許しください、ミネバさま・・・」

ミネバ『別にいいぞ、ハマーン』

ハマーン「ありがとうございます、さっそくですがミネバ様・・・ラブライブのアニメは全部で何話でしょうか?」

ミネバ『13話だぞハマーン』

ハマーン「そうですか・・・ありがとうございます・・・では・・・」

ハマーン「だそうだ、カミーユ!」

カミーユ「うわあああああ!貴様!貴様!貴様ぁ!」

アムロ「もう諦めろ、カミーユ・・・第12話、再生する!」

カミーユ「なんで勝手に俺のプレイヤーとDVDを触るんだよ!死んでしまえ!」

シャア「カミーユ!いい加減にしろ!子供の我儘がいつまでも通じると思うな!」

174: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:05:27.49 ID:nJkcFGn70
絵里『メンバーにアクシデントがありました、少々お待ちください』
シャア「・・・いつもの前置きはないのだな」

ハマーン「妙に、重々しい始まりだな・・・」

シャア「あぁ、第一戦闘配備の感覚だ」

175: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:05:53.37 ID:nJkcFGn70
希『穂乃果ちゃんは無理や・・・それに・・・』
カミーユ「なに勝手に無理だって決めてんだよ!」

シャア「カミーユ!あの状況だと無理に決まってるだろ!」

カミーユ「だからといってあんな言い方ないでしょ!」

シャア「貴様・・・のんたんが無理だと言ったら無理だ!何故わからん!」

アムロ「あぁ・・あのまま続けても穂乃果ちゃんは苦しいだけだと思うぞ、カミーユ」

カミーユ「わかってますよ・・・」

176: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:06:24.04 ID:nJkcFGn70
穂乃果『海未ちゃん!ことりちゃん!』
シャア「穂乃果ちゃんは元気になったそうだな・・・」

ハマーン「しかし、足も挫いてしまったようだな・・・これではラブライブが・・・」

アムロ「ハマーン・・・ラブライブは・・・」

シャア「ほぉ、真姫ちゃんは気がきく女性のようだな」

ハマーン「穂乃果も元気そうだし、挽回するチャンスはまだありそうだな」

アムロ「・・・・・」

177: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:06:51.10 ID:nJkcFGn70
絵里『ラブライブには出場しません』
ハマーン「・・・・・・」

シャア「・・・・・」

アムロ「・・・り、理事長は相変わらず酷だな!エリチカにも厳しかったし!」

カミーユ「」ガリッ

178: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:07:17.77 ID:nJkcFGn70
絵里『もうランキングにμ’sの名前はないわ』
シャア「・・・・」

ハマーン「・・・・」

アムロ(あぁ・・・やはりこの空気に・・・)

179: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:07:43.97 ID:nJkcFGn70
ことママ『穂乃果ちゃんには話したの?』
シャア「そうだ、アムロ・・・まだことりちゃんの問題が片付いていなかったな」

ハマーン「アムロ・レイ、ことりは何を隠している!?答えろ!」

アムロ「ま、まぁ・・・そのうちわかるさ・・・・ハハッ」

カミーユ「・・・・穂乃果ちゃん・・・俺・・・」

180: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:08:11.59 ID:nJkcFGn70
『では、ランキング1位のアライズ・・・』
ハマーン「店のポスターが上書きされたようだな」

シャア「アムロ、μ’sはこの悲しみに包まれただけだけなのか!?」

アムロ「・・・・」

シャア「先程までの人の心の光はどこに行ったのだアムロ!!」

181: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:08:59.03 ID:nJkcFGn70
希『ぼんやりしていたらもっとアグレシッブなのいくよ~』
シャア「さすがのんたん、穂乃果を元気付けようするとは、気が利く女性だ」

ハマーン「あぁ、あの小娘もたまには役に立ったみたいだな」

アムロ「俺のエリチカだって、穂乃果に進むべき道を示して立て直してくれた」

ハマーン「ふ、このような輩もいる、まだまだ捨てた物ではないな」

カミーユ「・・・・どうだか」ガリッガリッ

182: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:09:29.98 ID:nJkcFGn70
絵里『入学願書の受付までにはまだなんとかやりたい所だけど』
シャア「ほぉ、ライブ自体は可能という事か」

ハマーン「ふふっ、生き残りさえすればチャンスはいくらでもあるものさ」

シャア「あぁ、みんなの士気も高まってきているし、これだけの同士がいればまだまだ戦えるな」

183: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:10:00.56 ID:nJkcFGn70
『来年度入学者受付』
ハマーン「ついに、廃校は阻止か」

シャア「あぁ、新しい若者による時代が始まるというのだな!」

アムロ「ここまで来ると感慨深いな、シャア!ハマーン!」

シャア「しかし・・・ことりちゃんはこの期に及んで何を隠しているんだアムロ?」

アムロ「・・・・・」

184: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:10:26.55 ID:nJkcFGn70
海未『遅らせれば遅らせる程辛いだけですよ・・・』
シャア「アムロ・・・私は先程までの高まりに不安を感じるのだが」

ハマーン「奇遇だな、シャア・・・私もだ」

アムロ「あ・・あぁ・・・」

カミーユ「だから、見るのをやめた方がよかったんだよ・・・」

185: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:10:58.79 ID:nJkcFGn70
みんな『かんぱ~い』
シャア「パーティーのようだな・・戦士に休息は付き物だ」

ハマーン「そうだな、それが次の戦いの糧となるからな」

アムロ「穂乃果ちゃんも次に向けて頑張るようだな」

シャア「過ちを気に病む事は無い。ただ認めて、次の糧にすれば良い」

カミーユ「・・・・・それ、大尉の台詞じゃないでしょ」

186: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:11:42.22 ID:nJkcFGn70
海未『ことりが留学する事になりました』
シャア「アムロ!どういう事だ!」

アムロ「シャア・・・言葉の通りだ・・・ことりは留学するんだ」

ハマーン「このような大事な事を最後まで隠し続けるとは・・・恥を知れ!」

187: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:12:23.28 ID:nJkcFGn70
穂乃果『どうして・・・言ってくれなかったの・・・・』
カミーユ「うわぁあああああああ!」

3人「ビクッ!」

カミーユ「どうしてそんな大事な事、穂乃果ちゃんに言わないんだよ!」

シャア「カ、カミーユ・・・・落ちつ」

カミーユ「大尉は黙ってください!こんな土壇場でこんな大事な事言うなんて卑怯だ!」

188: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:12:58.63 ID:nJkcFGn70
穂乃果『私が周りをもう少し見ていればこうはならなかった』
シャア「・・・・おい・・・アムロ・・穂乃果ちゃんの様子が・・・」

アムロ「言うな、シャア・・・」

カミーユ「」ガリッガリッ

189: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:13:27.64 ID:nJkcFGn70
真姫『ラブライブだって次があるわ』
にこ『そ、こんどこそ出場するんだから!』
穂乃果『出場してどうするの?』
ハマーン「っ!初めは私に期待を抱かせ、最後の最後に私を裏切る。高坂穂乃果、お前もか!」

シャア「ちぃい!才能の違いが、戦力の決定的差でないというのに!なんてことだ!」

アムロ「・・・・・」

カミーユ「」ガリッ

190: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:13:54.43 ID:nJkcFGn70
穂乃果『辞めます・・・私・・・スクールアイドル辞めます・・・』
シャア「・・・」

ハマーン「・・・・」

アムロ「・・・・」

カミーユ「・・・・」

191: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:14:31.73 ID:nJkcFGn70
バチーン
海未『最低です・・・あなたは・・・最低です!』
シャア「・・・・」

ハマーン「・・・・」

アムロ「・・・・・」

『きっと青春が聞こえる』

192: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:14:58.94 ID:nJkcFGn70
カミーユ「うわああああ!何でこんな事になるんだよ!」

シャア「カミーユ・・・」

カミーユ「穂乃果ちゃんを苛めたな!海未!ことり!」

アムロ「カミーユ!テレビに当たるな!」

カミーユ「うるさい!!邪魔をするな!!」ボカッ

193: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:15:35.29 ID:nJkcFGn70
カミーユ「許せないんだ!おれの命に代えても、体に変えても…こいつらだけはーーーーっ!!」

シャア「カミーユ!いい加減にしろ!」ボカッ!

カミーユ「うぅ・・・暴力はいけない・・・」

シャア「アムロ、一体どうなっている!説明しろ!」

アムロ「あ、あぁ・・・」

194: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:16:08.77 ID:nJkcFGn70
アムロ「見ての通りだ、穂乃果ちゃんは自分のせいでラブライブが出場できなかったと責任を感じ」

アムロ「同時に、ことりちゃんがいなくなるというショックでやさぐれて・・・」

シャア「なるほど、つまりカミーユみたいな状態って事だな」

アムロ「穂乃果ちゃんとカミーユを一緒にするのは不憫だが、まぁそんな感じだな」

195: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:17:06.99 ID:nJkcFGn70
ハマーン「まぁしかし、凛達にした無礼を許すわけには行かないな」

カミーユ「だまれ!ハマーン!!あんな崩れそうな女の子を苛めて嬉しいのかよ・・・満足なのかよ!」

シャア「アムロ、最終回はどうなんだ」

アムロ「いい方向に転がる予定だが・・・」

シャア「そうか・・・最終回ぐらいは楽しんでみたい物だな・・・・」

アムロ「俺も同意見だ・・・」

シャア「カミーユ・・・最終回見れるか?」

カミーユ「・・・子供じゃありません・・・大丈夫です」

196: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:18:22.64 ID:nJkcFGn70
『まだ落ち込んでいるんだ~』
『なんか、スクールアイドル辞めたの海未ちゃん達と喧嘩したみたいだからよ』
シャア「最終回もいつもの前振りはないのだな」

アムロ「まぁ、この状況なら致し方ないだろ」

シャア「ところで、アムロこの3人の名前は何というのだ」

アムロ「あぁ、今更だな・・・フミコ、ミカ、ヒデコだが」

ハマーン「何故彼女たちはスクールアイドルに誘わかったのだろうな」

アムロ「ハマーン、最初の数話をよく見ておけ、彼女はバックアップとして徹する事を言っているだろ!」

197: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:18:48.91 ID:nJkcFGn70
『学校のみんな感謝しているんだよ』
カミーユ「・・・まぁ穂乃果ちゃんがいなければ学校は存続していませんでしたからね」

シャア「確かにな、穂乃果ちゃんがいなければこの学校は潰されていたのも事実だ」

ハマーン「そう考えると感慨深いものだ、だからと言ってあの無礼はいただけないがな」

カミーユ「ハマーン!いい加減にしろ!!」

アムロ「そうだ、ハマーン!俺たちはμ’s全てを受け入れてこそのラブライバーだ!」

198: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:19:30.95 ID:nJkcFGn70
希『本当にこれでよかったの?』
シャア「μ’sの活動は休止か・・・確かに野望を成し遂げた後の世界を考える時間も必要だ」

アムロ「シャア、貴様は地球を粛清したら世捨て人になるんだろ?」

シャア「今、その事は関係ないだろ!それに今の私はクワトロ・バジーナ大尉だ!」

アムロ「いまさら・・・・」

199: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:19:59.58 ID:nJkcFGn70
にこ『あんた達はどうするつもり?』
ハマーン「ほぉ、この小娘は凛達を取り込んでアイドル活動を続けるのだな」

ハマーン「凛を取り込むとは中々見どころがあるではないか」

シャア「しかし、この3人で大丈夫な物か・・・」

ハマーン「私の凛を見くびってみては困る!」

200: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:20:28.10 ID:nJkcFGn70
海未『ことり・・本当に留学するのですか・・・』
ハマーン「ことりは本当に留学するのだな・・・」

シャア「えぇい、なんとかならものか・・・」

カミーユ「・・・まぁこの後奇跡が起きるから大丈夫ですよ、大尉」

シャア「ほぉ、見せてもらおうか穂乃果ちゃんの奇跡と言う物を」

201: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:20:54.34 ID:nJkcFGn70
海未『ことり・・・本当に留学するのですか・・・』
シャア「海未ちゃんも留学するのを寂しがっているようだな・・・」

アムロ「あぁ・・・やはり、本当にずっと一緒にいたいと思った人と別れるのは辛いものだろうな」

シャア「あぁ・・・ララァの時もそうだったからな・・・」

アムロ「・・・・・」

ハマーン「・・・・・」

202: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:21:42.28 ID:nJkcFGn70
『♪』
カミーユ「見てください!穂乃果ちゃんダイジェストですよ!」

シャア「あ、あぁ・・・そうだな」

カミーユ「穂乃果ちゃんも元気になってきていますし、クライマックスまでもう少しですね!」

アムロ(カミーユも調子を取り戻したみたいだな)

シャア「しかし・・ここまで動いてもスカートの中が見えないとはナンセンスだな・・・」

カミーユ「大人って奴は・・・・」

203: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:22:11.53 ID:nJkcFGn70
穂乃果『凛ちゃん、花陽ちゃん!練習続けているんだね!』
シャア「3人は練習を続けているようだな」

ハマーン「さすがは、私の凛だな・・・日々上を目指すことを忘れていない」

カミーユ「にこにーの奴・・・もっと優しい言葉で言ってやればいいのに・・・・」

204: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:22:39.68 ID:nJkcFGn70
絵里『私は穂乃果が羨ましい・・・』
シャア「えりちも最初の頃と違い変わったな・・・」

アムロ「あぁ」

シャア「最初はあんなに性悪そうな性格だったのに・・・これも全て影で支えていたのんたんのおかげだな」

カミーユ「違いますよ、大尉・・・エリチカが変わったのは穂乃果ちゃんのおかげですよ!穂乃果ちゃんが率先してくれたからエリチカは・・・・」

アムロ(そろそろ、カミーユのほのキチ具合もうざったくなってきたな)

205: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/06(日) 21:23:08.25 ID:nJkcFGn70
絵里『変わる事を恐れないで突き進む勇気・・・・』
シャア「・・・・」

カミーユ「・・・・」

アムロ「2人とも・・・泣いているのか・・・」

シャア「っ!カミーユがいつまでもくよくよとしているからだ!」

カミーユ「っ!泣いちゃ悪いのかよ!俺は子供だよ!!」

206: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:23:34.31 ID:nJkcFGn70
『ほ』
シャア「穂乃果ちゃんも練習着を着ていよいよ再始動になりそうだな」

ハマーン「長かったな、ここまで・・・」

シャア「あぁ・・・先程までの恐怖はもう感じない・・むしろむしろ暖かくて、安心を感じるとは・・・」

ハマーン「ここまで見て良かった・・・強い子に会えて・・・」

207: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:24:14.44 ID:nJkcFGn70
穂乃果『私、好きなの!歌うのが・・・これだけは譲れない・・・』
シャア「これは・・・3話の時の講堂か・・・」

アムロ「あぁ・・・あの3話があったからこそ今の感動があるんじゃないのか、シャア」

シャア「・・・そうだな・・・今となってはあの話の重要性を感じているさ」

カミーユ「・・・・僕もです・・大尉・・・」

208: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:24:40.80 ID:nJkcFGn70
穂乃果『ごめんなさい!』
シャア「おぉ、ついに穂乃果と海未ちゃんが和解したぞ!アムロ!」

アムロ「あぁ、これが人の心の光なんだよシャア」

シャア「最近ナーバスな展開が多かったからこの展開は嬉しいものだな」

カミーユ「まったくですよ!ラブライブはやっぱこう、明るくないとダメですよね!」

カミーユ「あとは、穂乃果ちゃんがことりちゃんも迎えにいくだけですよ!」

ハマーン「しかし、学校から空港まではどう考えても間に合わん」

カミーユ「うるさい!!ハマーンにはわかるまい!!穂乃果ちゃんの体を通して出る力が!!」

209: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:25:06.74 ID:nJkcFGn70
穂乃果『ことりちゃん・・ごめん!・・・行かないで!』
ことり『私のほうこそごめん・・私、自分の気持ちわかってたのに・・・・』
カミーユ「うぅ・・・ううう・・・ううううううう」

アムロ「カミーユ・・なに唸って・・・なんだ泣いているのか・・・・」

ハマーン「・・・・・止まれ!・・・なんで私の目から!」

シャア「これが若さか・・・・」

210: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:25:33.17 ID:nJkcFGn70
凛『それより、凛達制服のままだよ!』
シャア「アムロ・・・これは一体・・・」

アムロ「シャア・・・・そろそろ最後のライブのようだ」

ハマーン「・・・・っ!」

カミーユ「穂乃果ちゃんもことりちゃんも間に合いますよ・・・」

211: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:25:59.40 ID:nJkcFGn70
穂乃果『よし!行こう!』
シャア「ア、アムロ・・・・この曲は・・・・」

アムロ「あぁ・・・」

ハマーン「あの時から随分と成長したものだ・・・・」

『START:DASH!!』

212: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:26:26.16 ID:nJkcFGn70
シャア「・・・・3話では誰も居なかった講堂がこれほどとは・・・」

カミーユ「・・・・・」

ハマーン「・・・・」

シャア「この講堂の光・・・・これが人の心の光というのだなアムロ・・・・」

アムロ「あぁ・・・・ラブライブがあれば世界に人の心の光を見せられるかもしれないんだ、シャア・・・」

213: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:26:52.53 ID:nJkcFGn70
穂乃果『今日は本当にありがとうございました!』
穂乃果『さぁ、みなさん!ご一緒に!』

シャア,カミーユ,アムロ,ハマーン「μ’s!ミュージック、スタート!」

『きっと青春が聞こえる』

214: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:27:21.46 ID:nJkcFGn70
シャア「・・・終わったな」

アムロ「あぁ」

カミーユ「やっぱいつ見ても素晴らしいですね・・・ラブライブ・・・」

ハマーン「吐き出すものなど・・・・・」

215: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:27:48.93 ID:nJkcFGn70
シャア「ラブライブさえ、あれば人類は革新するかもな・・・」

ハマーン「しかし、もうラブライブは終わりなんだろ、私の凛の活躍は・・・」

シャア「そうだな・・・そうだな・・・やはり人類を革新させるには・・・」

カミーユ「それは違う!2人とも!!」

アムロ「あぁ!お前ら!!まずはこれを見てもらう!カミーユ!パソコンを借りるぞ!!」

カミーユ「えぇ!アムロさん!!」

シャア「何をするつもりだアムロ!」

アムロ「まずはこれを見てもらう!!」

216: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:28:34.62 ID:nJkcFGn70
『もう一度ラブライブ!』
穂乃果『テレビアニメ2期、4月放送スタート!』
シャア「・・・・・」

ハマーン「・・・・・」

シャア「なんと!ラブライブは続くのか!!」

アムロ「あぁ!ラブライブのアニメはさらに続く!!」

ハマーン「シャア・・・馬鹿な男だ・・・このような事も予感できなかったとは」

シャア「ハマーン・・・貴様・・・」

217: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:29:16.08 ID:nJkcFGn70
カミーユ「それだけじゃない!これを見ろ」ドサドサ

シャア「この本は一体・・・」

カミーユ「これはスクールアイドルダイアリー!μ’sの番外編だ!!」

ハマーン「ほぉ・・凛の物もあるのか」

カミーユ「この本は、ラブライブ放送が終わってから発売された!つまり、ラブライブは進化し続けるって事なんだよ!!!」

シャア「えぇい!ラブライブは化け物か!」

アムロ「カミーユ・・・俺のSIDはもっと丁寧に扱ってくれ・・・・」

218: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:29:43.52 ID:nJkcFGn70
アムロ「シャア、ハマーン!今度はこれだ!」

シャア「これは、一体・・・」

アムロ「これはスクールアイドルフェスティバル!通称スクフェスだ!!」

ハマーン「ほぉ、ゲームのようだな」

アムロ「あぁ、このゲームは金を使わずμ’sの曲で遊べる優れものだ!!」

シャア「なんと!」

アムロ「しかも、このイラストを見ろ!」

ハマーン「μ’sのイラストがこんなにあるとは・・・しかもどれも質がいい」

シャア「これも全て無料という事か、アムロ」

アムロ「いや・・・一部有料だ・・・俺とカミーユも幾分か金を使っている」

カミーユ「遊びでやっているんじゃないんだよ!」

219: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:30:09.32 ID:nJkcFGn70
アムロ「それに、ラブライブは企画自体はアニメ前から始まっている、それはさっきのたくさんのCDを見てもわかるはずだ!」

シャア「あ、あぁ・・・・」

カミーユ「大尉達はここまで親しまれているラブライブが簡単に途切れてしまうものだと本気で思っているのですか!?」

シャア「っ・・・・・」

ハマーン「・・・・・」

アムロ「CDも絶賛、リリース中だ!もちろんアニメが終わってからもだ!」

アムロ「シャア・・・ここまでのコンテンツにまだ可能性を見いだせないでいるのか!」

220: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:30:37.05 ID:nJkcFGn70
シャア「・・・・そ、そうだな・・・・私は誤解していたよアムロ、カミーユ・・・」

ハマーン「これまでの可能性をミネバ様の間近でありながら気に留めなかったとは・・・私もまだまだだな・・・」

シャア「我々が手を下さずとも世界はラブライブによって代われるようだな」

アムロ「わかってくれたか」

シャア「よし、そうと決まったらのんびりしていられないな」

ハマーン「そうだな」

カミーユ「なら最後はもう1回あの言葉言いません?」

シャア「そうだな、ではいくぞ」

シャア,カミーユ,アムロ,ハマーン「μ’s!ミュージック、スタート!」

『きっと青春が聞こえる』

221: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/06(日) 21:31:05.83 ID:nJkcFGn70
\ヽ, ,、
_  `”|/ノ
\`ヽ、|
\, V
`L,,_
|ヽ、)                ,、
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|    / , ‐'”´       ``”‐、  \  |
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ヽ,  y’   /` ‐ 、    ,.. -‘ヘ   ヽ. }ノ
ヽ,’     /   /`,ゝ’ ´     ヽ   Y.
.    i    ,’     { {        ヽ   `、
l    ,イ─- 、.._ ヽ ,, _,.. -─:}   !
.    |  r‐i| ー=ェェ:ゝ ,.∠ィェェ=ー’ |r 、.  l
|  {ト」l|.      : | “    ``: |!トリ  |
.  │  ヽ、|      ;.」_      |’ソ    !
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ト.    ミ.ゝ ヽ.____./  /  l   /
ヽ  ヽ           イ ,’ / , ‘       ┼ヽ  -|r‐、. レ |
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